第5次生涯研修制度について

第5次生涯研修制度について

近年、急速な高齢化の進展、疾病構造の変化、医療技術の高度化・多様化等に伴い、歯科医療ニーズが変化し、歯科衛生士を取り巻く環境は日々変化しています。歯科衛生士は、国民の歯・口腔の健康づくりを支援し、口腔機能の向上および口腔衛生の向上を担う専門職として、人々の健康と生活の質の向上に貢献することを使命としています。そのため、卒後の継続学習により、生涯を通じて研鑽を積むことは社会的責務です。

本制度は、歯科医学・医療技術の進歩に伴う専門知識・技術の習得、および医療安全等の最新情報等に関する研修事業の企画・運営・推進により水準の高い歯科衛生士を育成・認定し、歯科衛生業務の実践力および指導力を高め、国民の保健、医療、福祉の増進に寄与することを目的としています。

専門研修別・研修内容

区分 研修コース 研修コースおよび研修項目 単位数
基本研修 A 臨床研修コース

a 歯周治療の基本技術

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b 摂食嚥下機能療法の基本技術

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B リフレッシュコース

a 幼児・学齢期歯科保健

b 成人期歯科保健

c 高齢者歯科保健

d 障害(児)者歯科保健

e 歯科薬品・歯科材料等の管理、取扱い方

f 医療面接

g 口腔機能低下症

h 災害支援活動

i 歯科衛生ケアプロセス (歯科衛生過程)

j 歯科治療の基礎知識

k 業務記録

l 口腔粘膜の知識

m 臨床検査

z トピックス・その他

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C 特定コース

a 歯科診療所等における医療安全管理対策

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b 周術期等の口腔機能管理

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c 在宅歯科医療の基礎

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特別研修 D 自己学習コース 本会指定の教育研修機関等の受講及び学会への参加、発表、論文掲載等。自己申告による。

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指定研修 E 指定研修コース 歯科衛生士教育機関等における4年制大学、大学院課程、専攻科および病院等の臨床研修課程を修了。自己申告による。

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●1単位は60分です。

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第5次生涯研修制度

第5次生涯研修制度実施要綱

第5次生涯研修制度実施要綱細則

第5次生涯研修制度実施要綱 別表

第5次生涯研修制度 特別研修について

第5次生涯研修制度 指定研修について

eラーニング研修

eラーニング研修 実施要領

eラーニング研修 演習用ワークシート はこちら

様式

【様式1】特別研修ー自己学習申請書

【様式2】指定研修申請書

【様式3】専門研修(基本研修)会員外受講証明書

【様式5】特別研修指定申請書

【様式6】関連学会登録申請書

その他

第24回感染症予防歯科衛生士講習会 質問内容と回答