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歯科衛生士になるには?

歯科衛生士になるには?

高等学校を卒業後、歯科衛生士養成機関(専門学校、短期大学、大学)において、歯科衛生士として求められる知識や技術を習得し、卒業すると国家試験(歯科衛生士国家試験)の受験資格が得られます。これまで修業年限は2年制以上でしたが、歯科衛生士学校養成所の指定規則が一部改正され、平成17年4月1日を施行日とし、平成22年4月1日までにすべての養成機関は、3年制以上になりました。また、4年制大学における教育も行われ、今後増えることが予想されます。さらに大学院において学び、研究者への道も開かれてきました。

歯科衛生士国家試験

毎年3月初旬に実施される国家試験に合格すると、厚生労働大臣が歯科衛生士名簿に登録し、歯科衛生士免許証が与えられます。歯科衛生士の登録等に関する事務は、歯科医療振興財団において行われています。

外部リンク電子政府法令データベース歯科衛生士法

PDF英語版「歯科衛生士法」

地区別 歯科衛生士養成学校一覧