TOP » 日本歯科衛生士会の概要 » 個人情報保護について
社団法人日本歯科衛生士会 個人情報保護方針
社団法人日本歯科衛生士会(以下「本会」という)は、歯科衛生士の有資格者による職能団体として昭和26年に設立され、昭和41年に社団法人となり、47都道府県歯科衛生士会との連携により活動を行っている全国組織です。本会は、高度情報通信社会の進展に伴い、個人情報の利用が拡大していることにかんがみ、個人情報を適正に取扱うことが本会の社会的責務であると認識し、以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。
本会は、個人情報保護に関する関係法令を遵守し、個人情報を適正に取り扱います。
個人情報とは、個人に関する情報であり、その情報を構成する氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、及びその他、特定の個人を識別できる情報等をいいます。本会の個人とは次に掲示する者を指します。
・会員
・本会事業の協力者及び参加者(講師、委員、受講者等)
・本会の役職員及び臨時・派遣職員
本会は、本会事業を遂行するため、業務上必要な範囲で個人情報を収集します。
本会が収集した個人情報は、本会の業務上必要な所定の目的、もしくはそれと合理的な関連性のある範囲内で利用します。
本会は、次の場合を除くほか、個人情報を本人の同意を得ることなく第三者に提供しません。
・法令に定める場合
・本会の目的達成のために行う事業
・本会の業務を委託する場合
尚、個人情報を第三者との間で共同利用し、または、個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合には、個人情報の適正な利用を実現するための管理・監督を行います。
本会は、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えい、不正アクセス、その他の安全管理のため、必要かつ適切な対策を講じて、個人情報を適正に管理します。
本会は、本会が所有する個人情報について、本人から、個人情報の開示、訂正、追加、削除等の請求がある場合は、法令にしたがい速やかに対応します。
本会は、個人情報の適正な取り扱いが行われるよう、役員、職員、その他関係者に周知徹底させ、個人情報保護の取り組みに関して継続的な改善を図ります。


個人情報保護について

