日本歯科衛生士会

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第3次生涯研修制度について

第3次生涯研修制度について

近年、人口の高齢化の進展、医療技術の高度化・多様化および歯科医療ニーズの変化等に伴い、歯科衛生士を取り巻く環境は日々変化しています。その変化に対応し、歯科衛生士は、国民の歯・口腔の健康づくりを支援し、口腔機能の向上および口腔衛生の向上を担う専門職として、人々の健康と生活の質の向上に貢献することを使命としています。そのため、卒後の継続学習により生涯を通じて研鑽を積むことは、専門職としての責務です。

本制度は、卒後の専門研修として、歯科保健医療ニーズの変化および技術の進歩に伴う臨床的・実践的な知識・技術の修得を図るとともに、特定する専門分野において、水準の高い業務実践に対応した歯科衛生士を育成し、認定することにより、歯科衛生業務の質の向上を図り、国民の保健、医療、福祉の増進に寄与することを目的としています。

専門研修別・研修内容

区分 研修コース 研修コースおよび研修項目 単位数
基本研修 A 臨床研修コース a 歯周治療の基本技術 15
b 摂食・嚥下機能療法の基本技術 15
B リフレッシュコース c 最新・歯科診療の補助
d 幼児・学齢期歯科保健
e 成人期歯科保健
f 高齢者・要介護者歯科保健
g 障害者歯科保健
h 救急救命処置・心肺蘇生法
i 災害支援活動
j 歯科衛生ケアプロセス
 (歯科衛生過程)
k トピックス・その他
15
C 特定コース l 歯科診療所等における医療安全管理対策 15
m 周術期(がん患者等)の口腔ケア 15
特別研修 D 自己学習コース 本会指定の教育研修機関等の受講及び学会への参加、発表、論文掲載等。自己申告による。 15
指定研修 E 指定研修コース 本会指定の4年制大学、大学院課程、専攻科及び病院等の臨床研修課程等を修了。自己申告による。 15

●1単位は60分です。

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