認定歯科衛生士とは、特定する専門分野において高度な業務実践の知識・技術を有すると認められた歯科衛生士です。
本会の生涯研修制度における認定研修を修了した歯科衛生士および本会が指定・委託する専門学会等から推薦された歯科衛生士が、認定歯科衛生士審査会に合格し、認定歯科衛生士名簿に登録されると認定証が交付されます。詳細については下記をご覧ください。
本会の生涯研修制度における研修履歴に基づき、受講者基準を満たすと認定研修の受講資格者となります。認定研修を修了後、認定歯科衛生士審査会を経て次の分野において認定します。
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【各コース共通の基準】
【生活習慣病予防(特定保健指導)コース受講者基準】
都道府県歯科衛生士会で開催している臨床研修コースの「歯周治療の基本技術」は必須科目ですので、必ず修了しなければなりません。「歯周治療の基本技術」の他、さらに「リフレッシュコース」、「特別研修」、「指定研修」のいずれかを修了し、歯科衛生士業務経験3年以上(内、実務経験※1年以上含む)の方が受講資格が得られます。
| 歯周治療の基本技術(15単位)修了 + リフレッシュコース(15単位)修了 |
| 歯周治療の基本技術(15単位)修了 + 特別研修(15単位)修了 |
| 歯周治療の基本技術(15単位)修了 + 指定研修(15単位)修了 |
※実務経験
【在宅療養指導(口腔機能管理)コース受講者基準】
都道府県歯科衛生士会で開催している臨床研修コースの「摂食・嚥下機能療法の基本技術」は必須科目ですので、必ず修了しなければなりません。「摂食・嚥下機能療法の基本技術」の他、さらに臨床研修コースの「歯周治療の基本技術」、「特定コース(平成17年度~21年度開催)」、「特別研修」、「指定研修」のいずれかを修了し、歯科衛生士業務経験3年以上(内、実務経験※1年以上含む)の方が受講資格が得られます。
ただし、「特別研修」には日本老年歯科医学会の「受講学習」または「能動学習」を含むものとします。
| 摂食・嚥下機能療法の基本技術(15単位)修了 + 歯周治療の基本技術(15単位)修了 |
| 摂食・嚥下機能療法の基本技術(15単位)修了 + 特定コース(15単位)修了 |
| 摂食・嚥下機能療法の基本技術(15単位)修了 + 特別研修(15単位)修了 |
| 摂食・嚥下機能療法の基本技術(15単位)修了 + 指定研修(15単位)修了 |
※実務経験
【摂食・嚥下リハビリテーションコース受講者基準】
都道府県歯科衛生士会で開催している臨床研修コースの「摂食・嚥下機能療法の基本技術」は必須科目ですので、必ず修了しなければなりません。「摂食・嚥下機能療法の基本技術」の他、さらに臨床研修コースの「歯周治療の基本技術」、「特別研修」、「指定研修」のいずれかを修了し、歯科衛生士業務経験3年以上(内、実務経験※1年以上含む)の方が受講資格が得られます。
ただし、「特別研修」には日本摂食・嚥下リハビリテーション学会の「受講学習」または「能動学習」を含むものとします。
| 摂食・嚥下機能療法の基本技術(15単位)修了 + 歯周治療の基本技術(15単位)修了 |
| 摂食・嚥下機能療法の基本技術(15単位)修了 + 特別研修(15単位)修了 |
| 摂食・嚥下機能療法の基本技術(15単位)修了 + 指定研修(15単位)修了 |
※実務経験

歯科医療の特定の専門分野において高度な知識・技術を必要とする分野であり、関連する専門学会等との連携により特定する分野です。現在、審査機関が審査・推薦した歯科衛生士を、本会(認定機関)が次の分野で認定します。
| № | 分 野 | 審査機関 |
| 1 | 障害者歯科 | 一般社団法人 日本障害者歯科学会 |
| 2 | 老年歯科 | 一般社団法人 日本老年歯科医学会 |
| 3 | 地域歯科保健 | 一般社団法人 日本口腔衛生学会 |
| 4 | 口腔保健管理 |


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