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認定歯科衛生士認定更新手続きのフロー図

認定分野A・認定分野B(障害者歯科・老年歯科)

認定歯科衛生士認定更新の手続きは、認定を受けてから5年ごとに更新します。(再更新の場合も同様の手続きになります)
認定更新受付期間は認定分野別に異なります。

満たしている方は、認定更新手続きのスケジュールを確認しましょう
 
     
 
     
     
     
     

「歯科衛生だより」「日本歯科衛生学会雑誌」「本会ホームページ」にて公表します。

A.認定更新のためには、下記の条件が必要です。

チェック 項 目
現在、歯科衛生士である。
認定更新に必要な単位数30単位を取得している。
各認定分野(認定分野Aおよび認定分野B:障害者歯科・老年歯科)に関する歯科衛生士実務時間が200時間以上に達していること。
認定分野Bの場合 : 現在、専門学会の会員である。

詳細は「認定更新の手引き」P2をご覧ください »

このチェックリストを印刷する »

B.認定取得~認定更新申請までの一覧表

~認定取得した年度に応じて受付期間が設定されています。自分の申請期間を確認の上、必要書類の準備をしましょう~

(1)認定分野A(生活習慣病予防、在宅療養指導、摂食・嚥下リハビリテーション)
  認定分野B(老年歯科)

認定取得年度 登録日(資格取得日) 認定証有効期限 認定更新申請書
受付期間
平成21年度
2009年度
平成22年2月25日 平成22年2月25日
   ~平成27年2月24日
平成26年2月24日
   ~平成26年11月30日
平成22年度
2010年度
平成22年10月25日
平成22年12月15日
平成23年2月25日
平成23年2月25日
   ~平成28年2月24日
平成27年2月24日
   ~平成27年11月30日
平成23年度
2011年度
平成24年2月25日 平成24年2月25日
   ~平成29年2月24日
平成28年2月24日
   ~平成28年11月30日
平成24年度
2012年度
平成25年2月25日 平成25年2月25日
   ~平成30年2月24日
平成29年2月24日
   ~平成29年11月30日
平成25年度
2013年度
平成26年2月25日
(更新者含)
平成26年2月25日
   ~平成31年2月24日
平成30年2月24日
   ~平成30年11月30日

(2)認定分野B(障害者歯科)

認定取得年度 登録日(資格取得日) 認定証有効期限 認定更新申請書
受付期間
平成21年度
2009年度
平成21年12月15日 平成21年12月15日
   ~平成26年12月14日
平成25年12月14日
   ~平成26年9月30日
平成22年度
2010年度
平成22年12月15日 平成22年12月15日
   ~平成27年12月14日
平成26年12月14日
   ~平成27年9月30日
平成23年度
2011年度
平成23年12月15日 平成23年12月15日
   ~平成28年12月14日
平成27年12月14日
   ~平成28年9月30日
平成24年度
2012年度
平成24年12月15日 平成24年12月15日
   ~平成29年12月14日
平成28年12月14日
   ~平成29年9月30日
平成25年度
2013年度
平成25年12月15日 平成25年12月15日
   ~平成30年12月14日
平成29年12月14日
   ~平成30年9月30日
平成25年度
2013年度
平成26年2月25日
(更新者)
平成26年2月25日
   ~平成31年2月24日
平成30年2月24日
   ~平成30年11月30日

※資格喪失の手続き
認定歯科衛生士制度規則第28条(資格の喪失)に該当する場合は、認定歯科衛生士資格を喪失しますので、日本歯科衛生士会へ認定証を返却してください。

認定歯科衛生士制度規則第28条(資格の喪失)
認定歯科衛生士は、次の各号の一に該当するときは、認定委員会において審議し、理事会の議を経てその資格を喪失する。

  • 一 歯科衛生士免許を失ったとき。
  • 二 前号のほか、認定分野Bにおいては、審査機関である専門学会の会員でなくなったとき。
  • 三 本人が認定歯科衛生士の資格を辞退したとき。
  • 四 認定歯科衛生士の認定更新をしなかったとき。
  • 五 認定歯科衛生士としてふさわしくない行為があったとき。

C.認定更新に必要な提出書類

~提出書類は本会HP・会員ページから、対象研修に応じてダウンロードします。~

  • (1)認定歯科衛生士認定更新申請書
  • (2)履歴書
  • (3)認定更新生涯研修記録(受講研修1・能動研修1、2)
  • (4)受講証・参加証・抄録等の写し添付用紙
  • (5)実務時間証明書

■認定更新のために必要な単位数は30単位(端数は切捨て)です。
認定更新単位は、認定証有効期間内(認定登録日~認定更新書の受付終了日の前日まで)に取得したもののみ申請できます。
申請する研修には、参加証、受講証などの写しが必要になりますので、保管しておきましょう。

詳細は「認定更新の手引き」P2~4、6~8をご覧ください。 »

D.発送する前のチェックリスト、分野別宛名用紙

発送する前のチェックリスト

チェック 項 目  
現在、歯科衛生士である。 更新に必要な条件
認定分野Bの場合 → 現在、専門学会の会員である。
地域歯科保健・口腔保健管理の認定更新は、日本口腔衛生学会にて認定審査を行います。
各認定分野に関する歯科衛生士実務時間が認定登録年月日から認定更新申請書の受付開始日の前日までで200時間以上に達している。
認定更新に必要な単位数30単位(端数切捨て)を取得している。
認定証(認定取得年月日と認定更新受付期間)の確認
■提出書類①~⑧を必要に応じて本会HP会員ページからダウンロードする。
①認定更新申請書の記入
提出書類等の
確認
②履歴書の記入
③認定更新生涯研修記録(受講研修)の記入
※対象期間:認定登録年月日~認定更新申請書の受付終了日の前日まで
④認定更新生涯研修記録(能動研修1)の記入
※対象期間:認定登録年月日~認定更新申請書の受付終了日の前日まで
⑤認定更新生涯研修記録(能動研修2)の記入
※対象期間:認定登録年月日~認定更新申請書の受付終了日の前日まで
⑥受講証・参加証・抄録等の写し貼付用紙の記入・添付
⑦実務時間証明書の記入
※期間:認定登録年月日~認定更新申請書の受付開始日の前日まで
⑧※更新延期の場合に提出
申請書および他の添付書類を様式番号順に左肩クリップ止めする。
返信封筒(長型3号)に392円(簡易書留)切手貼付し、住所、氏名、認定分野名を記載する。
※審査結果通知返信用
□楷書またはパソコンでもれがなく分かりやすく記載してある。
□修正箇所は、二重線を引き訂正印を押してある。修正テープ、修正液は使用していない。
□一つの認定分野に使用した単位は他の分野では使用していない。
□一つの学会に対して単位数の高い内容一つのみの申請になっている。
記載内容の
確認
簡易書留や宅配便(受付期間内に記録が残る方法)で送付。 発送時の注意
提出用封筒は、提出書類を折らずに入るサイズである。
封筒の表書き
□日本歯科衛生士会 認定更新委員会宛
□認定分野とコースごとに封筒を作成
□申請書在中(認定分野名)と明記

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分野別宛名用紙

E.更新手数料の振込について

審査結果通知に明示された払込期限までに同封の「郵便払込取扱票」にて、払い込んでください。

更新手数料 5,000円
加入者 公益社団法人日本歯科衛生士会
口座番号 00180-2-81422
通信欄 認定更新手数料、認定登録番号の明記
※詳細は「認定更新の手引き」P4をご参照ください »

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